LONDON⑤

 

LONDON GAME stage5。次の目的地は「WATERLOO STATION」!

 

 

なんとなく、なんとなくだけど、上野駅構内?を思い出す雰囲気。ホッとする空間がちょっと嬉しい。のんびり散策もいいもんだ。

 

 

だいぶ慣れて来た地下鉄に乗り込んだ。

 

 

降り立ったのは「SOUTHWARK」。

 

 

 

普段、車で歩いているので歩いてばかりなのはかなりキツイ。多分子供達が一緒だったらおんぶに抱っこで嫁さんも自分もこの辺でダウンだった気がする。

 

 

撮影を楽しむ自分、一歩前を颯爽と歩く嫁さん。日頃の生活スタイルそのままの旅行だ。

 

 

貸し自転車と思われる場所に遭遇し、心が動いたが自転車に乗るのは断念した。支払い方法やらに本だと問題になるはずも無いことが分からない!こういう細かい情報をもっと集めておくべきだった。言葉の壁もあるわけだし。次のLONDON旅行はもっとマシに出来るな。・・・なんて、今から次の旅行に想いを馳せたりしてみた。

 

 

Tate Modernにたどり着いた。パンフレット片手に嫁さんが写っている。最近多忙を極めていた自分は旅行の下準備を何も出来ずに渡英してしまったけれど、こうして著名な場所にスムーズに移動できるのは全て嫁さんのお陰である。

 

 

もともと発電所だった建物は、今、国立美術館として生まれ変わっている。

 

 

入場無料、極めて良心的である。勿論、中の撮影は厳禁。 こんな静かな時間を過ごしたのは結婚以来初めてかも知れない。

 

 

景色によって嫁さんの足取りは軽くなるらしい。POP な雰囲気に「上を向いて歩こう♪♪」そんな感じに早足だ。

 

 

まだお腹がすいていなかったので・・・Fish & Chipsはおあずけ。

 

 

そのまま次の目的地へ向かってひたすら歩く。

 

 

石畳がすごくいい。アスファルトが嫌いになりそうだ。

 

 

サザーク大聖堂という名から鑑みると少し小さいような気がしたが、大聖堂というのは建物の大きさで名が付けられるものではなく、「司教」のいる教会を指すのだそうだ。

 

 

改めてその荘厳さに目を奪われた。

 

 

ロンドン最古のゴシック建築による建造物。これを観ないではロンドンを去ることは出来ない!

 

 

中へ入ると、思わず跪きたくなるような衝動にかられた。荘厳と呼ぶにふさわしいこの場所にこうして立ち入ることが出来ることの奇跡。

 

 

ああ、カメラがあってよかった。この写真を撮影できて本当によかった。

 

 

純潔の象徴とされる百合の紋章を発見。

 

 

新しもの好きな自分を完全否定せざるを得ない場所に来てしまった。

 

 

どこをどう撮っても美しい。

 

 

ステンドグラスの値が張る意味を身を以て知った気がした。

 

 

「創造」の意味を自分に問いかけるきっかけになった事には違いない。

 

 

 

かの有名なシェイクスピアの弟、エドマンド シェイクスピアが洗礼を受けた場所である。この真下に洗礼盤があるのだが、残念ながら画像が無かった。この旅唯一の心残りである。

 

 

 

大聖堂が建ってから流れた年月を考えたら、旅行のほんの少しの時間で微に入り細にわたり感じ尽くすのは不可能だ。次の旅行の予定は、京都だと思っていたのだが、再度ロンドン決定かもしれないな。とにかく、もう一度この場所に足を踏み入れたい。

 

 

帰り際に目についたこの木。この木が「モミジバスズカケノキ」と知ったのは帰国後のことだが、ロンドンの至る所にこの木が生えていた。

帰国後、この写真を娘に見せたら、「マックロクロスケ!!」 と叫んだ。London game はまだまだ続く。・・・・to be continued!!

 

 

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