LONDON⑥

 

LONDON GAME stage 6。今回は便利さを知った地下鉄を使わずに!自分の足で散策だ。

 

 

このstageの目的地はタワーブリッジ。考えてみるとロンドンの有名な場所の全てはテムズ川を中心に点在している。

 

 

近未来的な空間をくぐりぬけて・・・・

 

 

やっと遠くに見えて来た。

 

 

跳開橋なのだが、昔と違い、今は電力で開閉している。(戦前は水力により開閉していたと思われる。)

 

 

橋のふもとになぜか大砲があった。なぜなんだろう。帰国後、すごく気になっている。

 

 

空を覆い尽くすかのような見事なモミジバスズカケノキ。

 

 

ここはロンドン塔。中世の城塞である。正式には女王陛下の宮殿にして要塞、と呼ばれている。ここで、たくさんの人が処刑されたことを追記しておく。

 

 

道沿いのお店はクリスマス一色だった。

 

 

一度は乗ってみたかったロンドンバスに乗車してみることにした。

 

 

古い二階建ての赤いバスが見えて来てテンションがあがる。

 

 

前にも言ったが、自分は新しもの好きである。しかし、ロンドンには旧き良きものがたくさん並んでいて、自分の感覚がぐるぐる変わって行くのが否めない。

 

 

内部の傷や凹みも、愛おしい。・・・・ただ、順番待ちの意識が希薄なロンドン市民には驚いた。抜かしてんなよ、と、異国では言えなかったな〜。

 

 

中の秩序はしっかり保たれています(笑)。

 

 

車掌さんがいるバスってなんかいいな。やっぱりオートマティックが全て良いとは限らない、と感じた。

 

 

薄暗くなって来て自然と早足になる。

 

 

ここは、円形の広場。その名もピカデリーサーカス!!日本だと、渋谷のハチ公前っていうところか?・・・いや、違うか?(汗)。

 

 

警官が街中を馬に乗って警備している。日本では京都で祇園祭の時に同じような光景が見れるらしい。首都ならではの光景なのかもしれない。まあ、京都は旧都ではあるが。

 

 

なんとも不思議な光景だった。

 

 

通りすがりのSHOT。劇場なんだろうか?

 

 

ガイドブックには無かったが、きれいなイルミネーションだった。

 

 

まーさーかーのMCLAREN!!なんとF1が壁にかかっている!!

2008年 マクラーレン・メルセデス MP4-23 カーナンバー 22。ルイス・ハミルトンがの当時の最年少ワールドチャンピオン記録を作った車だ。

 

 

MP4−12C。

マクラーレン MP4-12C(エムピーフォーダッシュトゥエルブシー)はマクラーレン・オートモーティブが開発したスーパーカーである。

 

 

 

 

 

実はハロッズに向かっていたのだが、ここでF1に出会えるとは思わなかったーーー!!ちなみにこれこそ、MCLAREN HONDA・MP4/4!!

1988年シーズン開幕戦から最終戦まで使用され、圧倒的な強さで全16戦中15勝を記録し、アイルトン・セナに自身初のドライバーズタイトルとマクラーレンにコンストラクターズタイトルをもたらしたマシンである!!!

 

 

さあ、嫁さんの目的地、ハロッズが見えて来た。

 

 

実は、福島のうすい百貨店にもハロッズのグッズを扱っているコーナーがある。ほんの一角なのだが、やはり雰囲気が違うんだけれど・・・。ここはデパートメントの全てがハロッズ一色。あたりまえだが、なにか嬉しい。嫁さんの足取りが、ここでまた軽くなって来た。イギリス王室とは縁遠いのかもしれないダイアナ妃が、ふと思い出された。           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ to be continued!!

 

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