LONDON⑨

 

LONDON GAME  stage9。次はバターシー火力発電所へ向かう。

 

 

みんなでバスを待つ。

 

 

こういう所に住んでみたいもんだ。

 

 

目的地周辺で。もう少しで到着だ。

 

 

橋の向こうに見える4つの煙突がある建物。そこがバターシー火力発電所だ。

 

 

ここの布袋さんゆかりの場所である。ヴァージンアトランティック航空のwebサイト(⬅リンク貼ってます。)に掲載されている布袋さんの動画はここで撮影された。ロック好きなら知っているだろう「ピンク・フロイド」のアルバムジャケットにも使用されている。現在は使用されていないが、今も独特の雰囲気を醸し出すこの建物は、各分野で撮影場所として使われることが多い。この建物に入ることは出来なかったのだが、実は入ることを熱望していた。布袋さんと同じアングルでここを撮影したかった・・・。いや、自分を撮ってほしかったのかも。

 

 

 

次の目的地、T.Rexのマーク・ボランの記念碑へ向かう。

 

 

14歳の布袋さんは、彼に憧れてギターを手にしたそうだ。自分は16歳でギターを手にした。勿論、自分がギターを始めた理由は布袋さんに憧れたからである。

 

 

この地で命を落としたマーク・ボラン。29歳の有能な青年の命を奪った自動車事故。交通事故について改めて考えさせられた。

 

 

世界中のファンからのメッセージ。

 

 

華やかな人生の終わりを告げられた彼は、今なお記念碑とその場所は美しい花とたくさんのファンに囲まれていた。

 

 

 

 

静かに手を合わせ、この地を後にした。

 

 

次は、布袋さんの夢の場所、ロイヤル・アルバート・ホールだ。

 

 

 

心の中で「うわっ」と叫んだ。・・・ロールスロイスだ。

 

 

ロイヤル・アルバート・ホール横のこの建物にも圧倒された。こういう場所は日本には無い。

 

 

自分がこの階段を一歩一歩上っている様に、布袋さんも布袋さんの階段を一歩一歩上っている。

 

 

近い将来、このホールで布袋さんと一緒に過ごしたいと心から願う。

 

 

布袋さんの夢は布袋さん一人の夢じゃない。たぶん、自分を含め、布袋さんファン全ての夢なんだ。

 

 

その時、きっとこのG柄がこの地にはためくだろう。今日のこのバンダナは、プロローグだ。

 

 

次の目的地はマーキー・クラブだ。

 

 

BOΦWYが初めてロンドンでステージをふんだ場所である。ジミ・ヘンドリクス、デビッドボウイ、ローリング・ストーンズ。たくさんのヒーロー達がこの場所で燃えた。

 

 

日本でいうなら、新宿loftというところか。

 

 

 

この地で MEMORIAL LONDON TOUR は解散。布袋さんゆかりの地をまわることが出来て最高だった。このあと、レストラン探しに夜の街LONDONへ!!!

LONDON GAME もエピローグ間近である。 ・・・・・・・・to be continued!!

 

 

 

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