LONDON⑪

 

LONDON GAME stage 11。とうとうこの地を踏むときが来た。目的地は、バッキンガム宮殿だ。

 

 

歩くと言うことが一番いい観光の方法な気がして、この日はひたすら歩くことに決めた。

 

 

道を間違えないように気をつけながら、いや、道を間違えていないか不安になりながら、歩いて進む。

 

 

歩いて行く先から、街の風景が変わって行く。うまく言えないが重々しい雰囲気が漂ってくる感じだ。

 

 

壁の彫刻が気になった。日本で言うなら(今回のテーマには、このくだりが多いが)しゃちほこってとこだろうか?

 

 

今日も嫁さんの早足は全開だ。

 

 

バッキンガム宮殿到着!

 

 

有名なクィ―ン・ヴィクトリア・メモリアルの像の前には雄々しいライオンと兵士の像が。

 

 

この日は衛兵の交替式の日ではなかったのが残念なところ。交替式のときは、この周りが観客で埋め尽くされるらしい。

 

 

ここにあるもの、全ての迫力が違うんだ。

 

 

重厚、且つエキセレントな門塀。

 

 

 

万歳三唱するしか無いっしょ!

 

 

中には入ることが出来ないのは、最初から分かっていたことだけれど。撮影が駄目でも、せめて足を踏み入れることだけは許して欲しかったな。

 

 

日本に戻ったら、たくさんの人にLONDONの素晴らしさを伝えたいと肌で感じた。何も知らずにここへ行ったとしても、その歴史が自分にのしかかってくるような場所なんだ。

 

 

次はウェストミンスター寺院へ向かう。

 

 

どこまでもまっすぐ歩いて行く。

 

 

ビックべンを横目に歩くこと10分。

 

 

ここを右折だ。

 

 

さあ、到着だ!

 

 

ふと目に留まったリンカーン像。シカゴにあるリンカーン広場にあるリンカーン像のレプリカだそうだ。

 

 

言葉で表現出来ない美しい寺院だった。

 

 

1066年にウィリアム征服王の戴冠式が行われて以来ずっと、英国王の戴冠式を執り行う教会である。

 

 

偉大な教会に、この国がキリスト教の国であることを実感した。

 

 

英国ゴシック建築を代表する傑作といわれるこの建物を間近で撮影出来る幸運!!!(中の撮影は禁止)自分はクリスチャンではないが、神に感謝した。

 

 

最近では、ウィリアム王子とキャサリン妃がここで結婚式を挙げたことが有名だ。

 

 

自分の歳で世界遺産を数日の間に体感出来たことを一生忘れないだろう。

 

 

 

 

最後に嫁さんと記念撮影。通りすがりの英国人夫妻に撮って頂いた。今ここで、改めてお礼を申し上げたい。「ありがとうございました。」

 

 

次はセントポール大聖堂へ移動だ。

 

 

ビックベンを中心に、素晴らしい歴史的建造物が建ち並ぶ街、ロンドン。

 

 

さすがに歩き疲れ、バスに乗って移動した。

 

 

この二階建てバスがまた、雰囲気があって心地よい。

 

 

バスの中でしばしの休息。

 

 

バスをおりて、まず一枚。

 

 

目的地だ。

 

 

ここがセントポール大聖堂だ。

イギリス建築の最高傑作のひとつといわれる教会。高さ111mで、建物の端から端までは157mにもおよぶ。

バロック建築と古典主義建築とが融合した造りで、直径34mもの巨大なドームと二つの塔が特徴的。

チャールズ皇太子と故ダイアナ元妃の結婚式が行われたことでも有名。

 

 

広場にそびえ立つアン女王の像がむかえてくれた。

 

 

この中も写真は撮れないが、入ることはOKだ。

 

 

身長の高い嫁さんが小さく見える。ワイルドだぜーー!

 

 

中の階段528段登りきって金の回廊に到着!この景色、この凄さ、写真から伝わりますように!

 

 

途中、バスに乗って良かった〜。あの休息がなかったら528段を上りきるのは不可能だった気がするよ。

 

 

角度を変えて何枚も写真を撮った。

 

 

自分の子供達しか写真を撮ることに興味が無かった自分だが、このた旅で、違った自分が開眼したぜ!

 

 

最後にこの一枚。威風堂々の言葉を捧げたい。旅の終焉まで、もう少しである。・・・・・・to be continued!!

※この日はセントポール大聖堂の観光終了が始まりだ!!! 布袋さんのLIVEその時がきた!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

LONDON⑩

 

LONDON GAME stage 10。夜の「Prince  of  Wales  Theatre」の画像からどうぞ。

 

 

街並がまるでディズニーランドだ。

 

 

布袋さんゆかりの地を訪ね歩き、とにかくお腹がすいたのでレストラン探しをした。

 

 

嫁さんが見つけた店は「HIX」。

 

 

木製の扉がそそられる。旧き良き雰囲気が漂っていた。

 

 

しかーーし。ここに入ってびっくりした。周りは英国人のみで、日本人観光客は自分たち二人だけだった。

 

 

最初。とにかくなんだか絡みづらく。

 

 

メニューもよく分からないし。

 

 

途方に暮れていると・・・・。

 

 

そこへ彼が登場!!自分たちの気持ちがわかったのか、とても親切に接してくれた。

 

 

料理人の彼ともコミュニケーションがとれたぜーー!

 

 

彼ら二人のおかげで、美味いステーキにありつけたぜ!

 

 

嫁さんのフィレステーキも美味そうだったな。

 

 

洒落たデザートが印象的なレストラン。あ。勿論、お肉も上質だったけれどね。

 

 

空腹が満たされ、なんとなく記念撮影してみた。

 

 

夜の街を撮影し続ける自分と、毎度、先を急ぐうちの嫁さん。

 

 

ホテルまでまた、地下鉄の旅だ。

 

 

階段を下りると・・・。

 

 

そこにはストリートミュージシャンが。ここで演奏するにはオーディションに合格しないといけないらしい。地下鉄でのストリートパフォーマンスに資格が必要というのが驚きだ。

 

 

この時間になるとさすがに瞼が重かったが、撮影の腕は止まらない!

 

 

嫁さんの早足も止まらない!おーーい、ちょっと待ってくれよーーwwLONDON GAMEはまだ終わらない。・・・・・・・・・to be continued!!

 

 

 

 

 

 

 

LONDON⑨

 

LONDON GAME  stage9。次はバターシー火力発電所へ向かう。

 

 

みんなでバスを待つ。

 

 

こういう所に住んでみたいもんだ。

 

 

目的地周辺で。もう少しで到着だ。

 

 

橋の向こうに見える4つの煙突がある建物。そこがバターシー火力発電所だ。

 

 

ここの布袋さんゆかりの場所である。ヴァージンアトランティック航空のwebサイト(⬅リンク貼ってます。)に掲載されている布袋さんの動画はここで撮影された。ロック好きなら知っているだろう「ピンク・フロイド」のアルバムジャケットにも使用されている。現在は使用されていないが、今も独特の雰囲気を醸し出すこの建物は、各分野で撮影場所として使われることが多い。この建物に入ることは出来なかったのだが、実は入ることを熱望していた。布袋さんと同じアングルでここを撮影したかった・・・。いや、自分を撮ってほしかったのかも。

 

 

 

次の目的地、T.Rexのマーク・ボランの記念碑へ向かう。

 

 

14歳の布袋さんは、彼に憧れてギターを手にしたそうだ。自分は16歳でギターを手にした。勿論、自分がギターを始めた理由は布袋さんに憧れたからである。

 

 

この地で命を落としたマーク・ボラン。29歳の有能な青年の命を奪った自動車事故。交通事故について改めて考えさせられた。

 

 

世界中のファンからのメッセージ。

 

 

華やかな人生の終わりを告げられた彼は、今なお記念碑とその場所は美しい花とたくさんのファンに囲まれていた。

 

 

 

 

静かに手を合わせ、この地を後にした。

 

 

次は、布袋さんの夢の場所、ロイヤル・アルバート・ホールだ。

 

 

 

心の中で「うわっ」と叫んだ。・・・ロールスロイスだ。

 

 

ロイヤル・アルバート・ホール横のこの建物にも圧倒された。こういう場所は日本には無い。

 

 

自分がこの階段を一歩一歩上っている様に、布袋さんも布袋さんの階段を一歩一歩上っている。

 

 

近い将来、このホールで布袋さんと一緒に過ごしたいと心から願う。

 

 

布袋さんの夢は布袋さん一人の夢じゃない。たぶん、自分を含め、布袋さんファン全ての夢なんだ。

 

 

その時、きっとこのG柄がこの地にはためくだろう。今日のこのバンダナは、プロローグだ。

 

 

次の目的地はマーキー・クラブだ。

 

 

BOΦWYが初めてロンドンでステージをふんだ場所である。ジミ・ヘンドリクス、デビッドボウイ、ローリング・ストーンズ。たくさんのヒーロー達がこの場所で燃えた。

 

 

日本でいうなら、新宿loftというところか。

 

 

 

この地で MEMORIAL LONDON TOUR は解散。布袋さんゆかりの地をまわることが出来て最高だった。このあと、レストラン探しに夜の街LONDONへ!!!

LONDON GAME もエピローグ間近である。 ・・・・・・・・to be continued!!